エラ削り(下顎角形成)の整形手術の体験談と評判

韓国での美容整形は評判と口コミを参考に判断


エラが張っていたため、全体的に顎が広く見えていたようです。エラ削りは、骨を削る大掛かりの手術なので、手術を受ける前にレントゲンや心電図などの検査が必要です。検査は一時間程度で終わります。手術は、全身麻酔で行われます。全身麻酔なので、眠っている間に手術が行われ、気付いたら手術が終わっています。私は全身麻酔に対する恐怖が大きかったので、看護婦の方に手を握ってもらっていました。全身麻酔は体に対する負担が非常に大きく、目を覚ましてからは暫く息苦しさと吐き気に襲われ苦しかったです。手術が終了してからは、手術室から回復室に運ばれぐったりしていました。吐きそうになったり痛みを感じるときは、点滴に痛み止めや吐き気止めを追加してもらいました。手術当日は、鼻が詰まり呼吸がしにくかったので、うまく寝付くことができませんでした。二日目は、吐き気が収まり当日よりは楽でした。顔はバンドできつく固定されているので、圧迫感を感じます。鏡で見ると、自分だとは判別できないくらい顔が腫れており、特に唇と頬の腫れがひどかったです。唇に関しては感覚が全く無いような状態でした。骨の手術は、食事をするのも一苦労です。唇が麻痺しており、さらに口が全く開かないので、流動食が必須です。私の場合は、病院側がお粥を手配してくれたので助かりました。また、食後は歯磨きができないので、毎回うがい薬で口内を洗浄していました。口の中を切っているので、口内の菌を殺すのは非常に重要です。腫れは一般的に3日目がピークと言われ(個人差あり)、私の場合も4日過ぎたあたりから徐々に腫れが減退していきました。腫れや内出血を早く引かせる方法は、「5日間は徹底的に冷やし、5日目からは冷やす暖めるを交互に行うこと」です。私もこの方法を実践しましたが、7日目の退院時にはかなり腫れは引いていました。以上が体験談です。


顔イラスト